環境ソリューション事業/DM水販売

徹底した安全性で衛生管理を支えるのは、人と環境に優しい夢の水

ヒロセが“Aqua Dream”―通称「DM水」と呼ぶ水は、食品の除菌や強力な消臭効果、広い抗菌スペクトルを持ちながら、高い安全性を誇る除菌・消臭水。O-157などの大腸菌や黄色ブドウ球菌といった弱い菌から、枯草菌、ボツリヌス菌などの強い菌まで、ほぼすべての菌種に対抗します。何より人間の体に無害、そして環境にも無公害という地球に優しい水です。例えば食品の除菌や、製造ラインの洗浄、保育施設での手洗いや、あらゆる場所での清掃時に。また、病院などの人々が集まる共有スペースのウイルス対策や臭気対策にも。ヒロセが自信を持っておすすめします。

DM水と他社方式の違い

種類 濃度 効果 人体への影響 コスト 残留性 空間噴霧
DM水 50ppm~
200ppm
有効で塩素臭が
ほとんど残らない
無害食品添加物
とされている
コスト小
ランニング
コストが安い
なし
有機物に
触れると水になる
作業中でも
空間噴霧が
効果的に出る
電気分解水による(食塩を電気分解させる) 30ppmまで 有効 無害 コスト大 有り 低濃度の為、噴霧しても効果がない
オゾン水 3ppm~
5ppm
有効だがオゾン臭が残る 発ガン性があるのでアメリカでは一定条件付きで使用できる コスト小 有り すぐガス化し低濃度でも人体に影響を与え高濃度では死に至る

代表的な消毒剤とDM水の抗菌スペクトルの比較

代表的な消毒剤とDM水の抗菌スペクトルの比較

微生物や細菌等は弱い菌から強い菌まであり、DM水はほとんど全ての菌種に対抗する広い抗菌スペクトルをもちます。
一般に医療関連施設などでは細菌の種類に応じ消毒剤を使い分けており、最も強い菌には毒性の強いグルタラールアルデヒドなどを使用していますが、DM水は安全でありながら除菌効果はグルタラールアルデヒドにも匹敵し、弱い菌から強い菌までほとんどの菌種に対抗します。

DM水の安全性

  • 単回経口投与毒性試験(急性毒性試験) 異常は認められない
  • コロニー形成阻害試験(細胞毒性試験) 問題はない程度
  • 復帰突然変異試験(変異原性試験) 誘起する作用なし
  • 皮膚一次刺激性試験 刺激性なし
  • 眼刺激性試験 刺激性なし
  • 皮膚累積刺激性試験 刺激性なし
  • 感作性試験 刺激性なし

(日本食品分析センター委託試験)

DM水が安全であることは、動物実験によっても立証されています。
ウサギあるいはマウスを用いた試験によって経口毒性、目の粘膜や皮膚に対する刺激性、遺伝的変異の誘発性が無いことを確認されています。

食に対する安心・安全(食材の除菌)

冷凍マグロの除菌 解凍後、浸漬除菌 鮮魚の除菌 内臓除去後、除菌・洗浄 鮮魚の除菌 シャワーリングにて表面除菌
枝肉の除菌 枝肉のシャワーリング除菌 果物の除菌 除菌(専用洗浄器を用いての除菌) 野菜の除菌 除菌(シンクにて浸漬除菌)

クリーンな空間の創造(空気噴霧による空気清浄化)

マグロ加工場 製品包装室内に空間噴霧 野菜加工場 玉ねぎ皮むきライン上部より噴霧
※眼の刺激緩和効果
和菓子工場 饅頭蒸しあがり後、
包装前に冷ます室内に空間噴霧
総合病院厨房 厨房入室時(下膳時)汚染物及び汚染空気の厨房への持込を防止する為、自動ドアが開いた際、空間及び車輪に噴霧 競走馬厩舎 夏場のクールダウンと空気清浄化を目的として厩舎内に噴霧

環境改善(臭気対策)

廃棄物処理場の消臭用途
廃棄物処理場の消臭用途

バッカー車のコンテナ洗浄、圧縮廃棄物集積場の床洗浄

廃棄物置場内の消臭
廃棄物置場内の消臭

空間噴霧による廃棄物置場内の消臭

安心で衛生的な集団生活の場を

保育施設での衛生管理用途
保育施設での衛生管理用途

外遊び後、入室前に手洗い・足洗い

介護施設での衛生管理用途
介護施設での衛生管理用途

スプレー容器に入れ、手すり等の施設内設備の拭き掃除で使用。その他浴槽の清掃や厨房の衛生管理にも使用。

食に対する安心・安全(工場内衛生・二次汚染の防止)

製造器具の洗浄 製造器具の洗浄(包丁・まな板等) 製造ライン(設備)の洗浄 餅搬送ベルトの洗浄
※移動時は常時流水
製造ライン(設備)の洗浄 鮮魚三枚おろし機の刃部の洗浄
※移動時は常時流水
製造エリアの清掃用途(床洗浄) 清掃時の床面等の洗浄に。
※写真は水産加工場にて使用1ヶ月後の効果です。